きいろいはな

(作詞曲演奏:堤)

窓の横にはミモザの花
想い重ねた手紙と歌
振り返ってみるいつかの朝
あなたを見つけたあの日から

ほろ酔い歩く祝いの空
夜と二人と若い花束
いつもと違うこの髪型
その全てに惹かれていた

綺麗なだけの人なら
たぶん沢山いるのだろうと思うけど
あの日あの時あの瞬間に
そばにいてくれた人は
どこを探してもあなたしかいない

今日もあなたが笑えるようにと
願いを込めたら黄色い花は
もう一度咲くよ春を待たずに
いつもあなたの歩む道に
優しい音色が降り注ぎますように
だから歌うよ幸せであれ
こんな気持ちに気づかせてくれて
ありがとう

あの日の写真を眺めている
三月の昼に想いは巡る
ふと花屋で目を奪われる
忘れていたメロディが鳴り出す

叶うか叶わないかはきっと
大切なことではないと思っていた
力ずくで手に入れるよりも
まっすぐな気持ちをどこまでも
描いていくことの方が素敵だと

明日もあなたが笑えるようにと
祈りを重ねて黄色い花の
花びらが揺れる記憶の中に
いつかあなたの歩む道に
暖かい言葉が溢れますように
だから歌うよ幸せであれ

今はもう忘れた
あの日渡した手紙に何を書いたか
今はもう忘れた何度目の季節かも
どんなに離れても関係ないさ
真っ直ぐ未来見つめるあなたと
いつまでも音を紡いでく自分がいるだけ

今日もあなたは笑っているかな
それとも泣いてるの
窓辺にはもうミモザの花が咲いてなくても
いつかあなたが歩む道を振り返れば

いつもあなたが笑えるようにと
願いを込めたら黄色い花は
何度でも咲くよ春を待たずに
いつもあなたの歩む道に
優しい音色が降り注ぎますように
だから歌うよ幸せであれ
枯れない気持ちを教えてくれて
ありがとう

    Rock
    • 93.5 bpm
    • Key: Bb
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