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	<title><![CDATA[Kazuya Ono]]></title>
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            <title><![CDATA[ 20170813沼島の盆踊り（南区）]]></title>
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            <itunes:author><![CDATA[Kazuya Ono]]></itunes:author>
            <description><![CDATA[【沼島の盆踊り】<br />
兵庫県南あわじ市、淡路島の隣に位置する「沼島（ぬしま）」は、神話の世界では国生みの舞台、神様がはじめて造った島とも言われています。そんな、神秘的な島で行われる小さな盆踊りにお邪魔しました。<br />
神戸から途中アクシデントを挟みながら３つほどのバスを乗り継いで、最後は船にて到着。周囲9.53kmの小さな島で、歩けば４時間ほどで一周できるようです。そんなミニサイズな土地ですが、お盆期間は５つの地域に別れ、６夜に渡って盆踊りが開催されるというホットな盆踊りスポット。<br />
日程の関係で今回お邪魔したのは「南区」の盆踊り。踊りや歌はどの地域も共通のようですが、運営されているのはそれぞれの地区の人々。この期間は島の主要産業である漁が一斉にお休みとなって、住民が一丸となって祭りを運営します。というわけで、輪の中にいるのはもちろん地元民ばかり。そして、おそらくこの時期に帰省してきた元住民の人々。親戚の集まりのような、和やかな雰囲気で祭りは進行します。しばらく様子を伺いながら、輪の中へ。<br />
この地域特有なのか、ヤグラの上の音頭取りは傘を手にして生歌を披露します。この傘は、マイクがなかった昔に、音頭取りの声を反響させる役割を果たしたなど、諸説ある模様。メロディーや節は一貫してますが、音頭取りは次々と交代していって、様々な口説き（物語形式の歌）を歌い上げます。音頭取りを勤めるのは、基本的にはその地区の人＋他地区からも応援に駆けつけるとのこと。老若男女問わず、ヤグラの上で美声を競わせています。<br />
踊りはというと、手の動きはほとんど省略されていて、基本となるのは足のステップ。右へ左へと回転しながら行きつ戻りつで、ほとんど輪は進行しません。歌の雰囲気や、踊りの所作からして、彷彿とさせるのは東京の「佃島の念仏踊り」。素朴で、陶酔感のあるせいか、何時間でも踊れる感じ。というか、夜の10時から気づけば３〜４時間くらいぶっ通しで踊っていました。<br />
祭りのあとは、「ラーメン食べなよ！」と地元の人に誘われて、詰所のような場所でカップラーメンをご馳走になりました。「誰の親戚？」「どこから来たの？」「どこに情報載ってたの？」と質問攻めに......。<br />
バスが少ないので、翌朝は早々に出立。時間があれば他の地区の盆踊りに参加したり、ゆっくりと観光もしたかったのですが......。春にはだんじりで海に突っ込む荒々しい祭りもあるようで、機会があれば再訪したい島でした。]]></description>
            <googleplay:description><![CDATA[【沼島の盆踊り】<br />
兵庫県南あわじ市、淡路島の隣に位置する「沼島（ぬしま）」は、神話の世界では国生みの舞台、神様がはじめて造った島とも言われています。そんな、神秘的な島で行われる小さな盆踊りにお邪魔しました。<br />
神戸から途中アクシデントを挟みながら３つほどのバスを乗り継いで、最後は船にて到着。周囲9.53kmの小さな島で、歩けば４時間ほどで一周できるようです。そんなミニサイズな土地ですが、お盆期間は５つの地域に別れ、６夜に渡って盆踊りが開催されるというホットな盆踊りスポット。<br />
日程の関係で今回お邪魔したのは「南区」の盆踊り。踊りや歌はどの地域も共通のようですが、運営されているのはそれぞれの地区の人々。この期間は島の主要産業である漁が一斉にお休みとなって、住民が一丸となって祭りを運営します。というわけで、輪の中にいるのはもちろん地元民ばかり。そして、おそらくこの時期に帰省してきた元住民の人々。親戚の集まりのような、和やかな雰囲気で祭りは進行します。しばらく様子を伺いながら、輪の中へ。<br />
この地域特有なのか、ヤグラの上の音頭取りは傘を手にして生歌を披露します。この傘は、マイクがなかった昔に、音頭取りの声を反響させる役割を果たしたなど、諸説ある模様。メロディーや節は一貫してますが、音頭取りは次々と交代していって、様々な口説き（物語形式の歌）を歌い上げます。音頭取りを勤めるのは、基本的にはその地区の人＋他地区からも応援に駆けつけるとのこと。老若男女問わず、ヤグラの上で美声を競わせています。<br />
踊りはというと、手の動きはほとんど省略されていて、基本となるのは足のステップ。右へ左へと回転しながら行きつ戻りつで、ほとんど輪は進行しません。歌の雰囲気や、踊りの所作からして、彷彿とさせるのは東京の「佃島の念仏踊り」。素朴で、陶酔感のあるせいか、何時間でも踊れる感じ。というか、夜の10時から気づけば３〜４時間くらいぶっ通しで踊っていました。<br />
祭りのあとは、「ラーメン食べなよ！」と地元の人に誘われて、詰所のような場所でカップラーメンをご馳走になりました。「誰の親戚？」「どこから来たの？」「どこに情報載ってたの？」と質問攻めに......。<br />
バスが少ないので、翌朝は早々に出立。時間があれば他の地区の盆踊りに参加したり、ゆっくりと観光もしたかったのですが......。春にはだんじりで海に突っ込む荒々しい祭りもあるようで、機会があれば再訪したい島でした。]]></googleplay:description>
            <itunes:summary><![CDATA[【沼島の盆踊り】
兵庫県南あわじ市、淡路島の隣に位置する「沼島（ぬしま）」は、神話の世界では国生みの舞台、神様がはじめて造った島とも言われています。そんな、神秘的な島で行われる小さな盆踊りにお邪魔しました。
神戸から途中アクシデントを挟みながら３つほどのバスを乗り継いで、最後は船にて到着。周囲9.53kmの小さな島で、歩けば４時間ほどで一周できるようです。そんなミニサイズな土地ですが、お盆期間は５つの地域に別れ、６夜に渡って盆踊りが開催されるというホットな盆踊りスポット。
日程の関係で今回お邪魔したのは「南区」の盆踊り。踊りや歌はどの地域も共通のようですが、運営されているのはそれぞれの地区の人々。この期間は島の主要産業である漁が一斉にお休みとなって、住民が一丸となって祭りを運営します。というわけで、輪の中にいるのはもちろん地元民ばかり。そして、おそらくこの時期に帰省してきた元住民の人々。親戚の集まりのような、和やかな雰囲気で祭りは進行します。しばらく様子を伺いながら、輪の中へ。
この地域特有なのか、ヤグラの上の音頭取りは傘を手にして生歌を披露します。この傘は、マイクがなかった昔に、音頭取りの声を反響させる役割を果たしたなど、諸説ある模様。メロディーや節は一貫してますが、音頭取りは次々と交代していって、様々な口説き（物語形式の歌）を歌い上げます。音頭取りを勤めるのは、基本的にはその地区の人＋他地区からも応援に駆けつけるとのこと。老若男女問わず、ヤグラの上で美声を競わせています。
踊りはというと、手の動きはほとんど省略されていて、基本となるのは足のステップ。右へ左へと回転しながら行きつ戻りつで、ほとんど輪は進行しません。歌の雰囲気や、踊りの所作からして、彷彿とさせるのは東京の「佃島の念仏踊り」。素朴で、陶酔感のあるせいか、何時間でも踊れる感じ。というか、夜の10時から気づけば３〜４時間くらいぶっ通しで踊っていました。
祭りのあとは、「ラーメン食べなよ！」と地元の人に誘われて、詰所のような場所でカップラーメンをご馳走になりました。「誰の親戚？」「どこから来たの？」「どこに情報載ってたの？」と質問攻めに......。
バスが少ないので、翌朝は早々に出立。時間があれば他の地区の盆踊りに参加したり、ゆっくりと観光もしたかったのですが......。春にはだんじりで海に突っ込む荒々しい祭りもあるようで、機会があれば再訪したい島でした。]]></itunes:summary>
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                <pubDate>Thu, 24 Aug 2017 13:50:23 +0200</pubDate>
                
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            <title><![CDATA[20160815上野の盆踊り]]></title>
            <link>https://hearthis.at/kazuya-ono-wx/20160815/</link>
            <itunes:author><![CDATA[Kazuya Ono]]></itunes:author>
            <description><![CDATA["　 南越前町上野の栄泉寺境内において、毎年８月１５日に催される盆踊りで、言い伝えでは、江戸初期に門間（かどま）用水〔上野用水〕が開削され、その完成を祝って始められたと伝えられる。<br />
　踊りは「どどら踊り」から始まり、「はねそ踊り」を中心にしながら、最後「千本搗き」で終わるという、一連の流れが守られており、音頭は太鼓などの楽器伴奏が入らず、音頭取りの地唄と踊り手のかえし（合いの手）だけで構成される。盆踊りの特徴の１つに踊り手の仮装があり、流行や世情を受けて変化する風流性が見られる。また、踊りの輪を整える場内整理役として「ミノムシ」と呼ばれる役が登場するが、悪さをするものを制したり、風紀の乱れを正す役目をもっており、他の盆踊りではみられない独特の仮装となっている。<br />
　現在、盆踊りは老若男女で構成される「盆若衆」によって運営されており、子どもへの踊り指導など保存継承にも力を入れている。県内では新民謡の盆踊りが流行し、昔ながらの素朴な盆踊りが消えつつある中、伝統的な盆踊りの形態をよく残し、かつ活気あふれる盆踊りらしさも継承している。"<br />
http://info.pref.fukui.jp/bunka/bunkazai/sitei/mukeimin/ueno-bonodori.html<br />
<br />
00:00　どどら<br />
02:15　草刈踊<br />
22:25　万才踊<br />
34:00　？（数え唄）<br />
39:55　やんしき踊<br />
48:28　草津節<br />
53:37　やんしき踊<br />
1:05:50　松阪踊<br />
1:16:23　はねそ踊<br />
1:30:41　新吉原踊<br />
1:42:27　伝助さん（国定忠治）<br />
1:57:40　追分踊<br />
2:14:30　越中踊<br />
2:25:10　千本搗き]]></description>
            <googleplay:description><![CDATA["　 南越前町上野の栄泉寺境内において、毎年８月１５日に催される盆踊りで、言い伝えでは、江戸初期に門間（かどま）用水〔上野用水〕が開削され、その完成を祝って始められたと伝えられる。<br />
　踊りは「どどら踊り」から始まり、「はねそ踊り」を中心にしながら、最後「千本搗き」で終わるという、一連の流れが守られており、音頭は太鼓などの楽器伴奏が入らず、音頭取りの地唄と踊り手のかえし（合いの手）だけで構成される。盆踊りの特徴の１つに踊り手の仮装があり、流行や世情を受けて変化する風流性が見られる。また、踊りの輪を整える場内整理役として「ミノムシ」と呼ばれる役が登場するが、悪さをするものを制したり、風紀の乱れを正す役目をもっており、他の盆踊りではみられない独特の仮装となっている。<br />
　現在、盆踊りは老若男女で構成される「盆若衆」によって運営されており、子どもへの踊り指導など保存継承にも力を入れている。県内では新民謡の盆踊りが流行し、昔ながらの素朴な盆踊りが消えつつある中、伝統的な盆踊りの形態をよく残し、かつ活気あふれる盆踊りらしさも継承している。"<br />
http://info.pref.fukui.jp/bunka/bunkazai/sitei/mukeimin/ueno-bonodori.html<br />
<br />
00:00　どどら<br />
02:15　草刈踊<br />
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39:55　やんしき踊<br />
48:28　草津節<br />
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            <itunes:summary><![CDATA["　 南越前町上野の栄泉寺境内において、毎年８月１５日に催される盆踊りで、言い伝えでは、江戸初期に門間（かどま）用水〔上野用水〕が開削され、その完成を祝って始められたと伝えられる。
　踊りは「どどら踊り」から始まり、「はねそ踊り」を中心にしながら、最後「千本搗き」で終わるという、一連の流れが守られており、音頭は太鼓などの楽器伴奏が入らず、音頭取りの地唄と踊り手のかえし（合いの手）だけで構成される。盆踊りの特徴の１つに踊り手の仮装があり、流行や世情を受けて変化する風流性が見られる。また、踊りの輪を整える場内整理役として「ミノムシ」と呼ばれる役が登場するが、悪さをするものを制したり、風紀の乱れを正す役目をもっており、他の盆踊りではみられない独特の仮装となっている。
　現在、盆踊りは老若男女で構成される「盆若衆」によって運営されており、子どもへの踊り指導など保存継承にも力を入れている。県内では新民謡の盆踊りが流行し、昔ながらの素朴な盆踊りが消えつつある中、伝統的な盆踊りの形態をよく残し、かつ活気あふれる盆踊りらしさも継承している。"
http://info.pref.fukui.jp/bunka/bunkazai/sitei/mukeimin/ueno-bonodori.html

00:00　どどら
02:15　草刈踊
22:25　万才踊
34:00　？（数え唄）
39:55　やんしき踊
48:28　草津節
53:37　やんしき踊
1:05:50　松阪踊
1:16:23　はねそ踊
1:30:41　新吉原踊
1:42:27　伝助さん（国定忠治）
1:57:40　追分踊
2:14:30　越中踊
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                <pubDate>Thu, 24 Aug 2017 13:07:11 +0200</pubDate>
                
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